【自律神経を整える】つらい日々は静かに始まっていた

からだ

みなさんこんにちは。自律神経と仲良くなりたい、ましゅです。

今回は、わたしが「自律神経を本気で整えたい」と思った経緯についてお話しします。

ましゅの簡単な紹介

まずは、筆者の簡単な紹介です。

これから自律神経を整えていく上で、身体だけでなく、マインドフルネス、自分の性質的なことや環境も整えていこうと考えています。

  • 海外在住
  • 2児のママ(6歳、4歳男の子)
  • 在宅でちょこっとお仕事
  • 神経質HSP
  • 完璧主義
  • 不安症

とてもとても、ストレスを溜めやすい性格です。

つらい日々はじわじわと

つらい日々は、ある日突然やってきたと思っていました。

でも振り返ると、それはじわじわと始まっていました。

次男を出産してから、なんとなく体調が優れない日が続いていました。

「今日は調子がいい」と思える日がほとんどなくて、いつもどこかしらに不調を感じていました。

パニック発作で、手足やお腹が痙攣したとき

何が起きているのかわからなくて、とにかく怖かった。

食中毒で救急車を呼んだとき(全身痙攣)

体が自分のものじゃないようで、本気で死ぬかと思いました。

移動性の関節痛で動けない日々

韓国とオーストラリアでそれぞれ救急に行きました。

痛みが身体のあちこちに移動していく感覚に、絶望感でいっぱいでした。

リウマチと診断されたとき

少しホッとした反面、これからどうなるんだろうという不安も大きかったです。

薬の副作用(?)で全身に蕁麻疹

ある日突然、顔から足の裏までびっしり出て、精神的にもかなりこたえました。

いまだに原因ははっきりしていませんが、新しい薬の影響だったのかもしれません。

回転性のめまいがあったときは、救急車を呼んだけれど、来てもらえませんでした。

“普通に元気に過ごせる”ことのありがたさ

こうして書き出してみると、

自分でも驚くくらい、いろんなことが起きていました。

でも当時は、それが“異常な状態”だとも思えず、ただ毎日をなんとかやり過ごしていた気がします。

ここから少しずつ、「自分の体と向き合うこと」が始まりました。

そして、

“普通に元気に過ごす”ということが、どれだけありがたいことなのかを、改めて実感しました。

それでも、体調が戻ると不規則な生活に戻ってしまい、ストレスからの過食や、カフェインの摂りすぎなど、また同じことを繰り返していました。

そして再び体調を崩し、回転性のめまい、そして血便で入院。

「これはもう、本気で自分の身体と心に向き合わないといけない」

そう思い、自分への戒めも込めて、このブログを始めました。

これからの行動がどれだけ効果があるのかは、まだ分かりません。

でも、ゆるく、自分が心地いいと感じるペースで、心と体を整えていきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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