【自律神経を整える2】体よりもつらかった、心の揺れ

こころ

みなさんこんにちは。

自律神経と仲良くなりたいましゅです。

前回、体調面についての記事を書きました。

体調の不調と同じくらい、いや、それ以上につらかったのが、心の状態でした。

「なんでこんなに疲れてるんだろう」

特別なことをしているわけじゃないのに、気づくといつも余裕がなくて、小さなことで心が揺れてしまう。

そんな日が続いていました。

HSP気質の繊細な性格

もともと、深く考えすぎたり、些細なことを気にしてしまう性格です。

年齢を重ねるごとに、その性質が強くなってきている気がします。

他の人がどう思うかを気にしたり、

この出来事には何か意味があるんじゃないかと考えたり、

自分の中で勝手にジンクスを作ってしまったり。

頭の中は、いつもフル回転です。

そのせいで、何をするにもひどく疲れてしまいます。

学校の面談、子ども関係の集まり、ママ友との時間、人の多い場所…。

どれも、気づかないうちに精神を削られていました。

「自分だけの時間」の欠如

子育てが始まると、「自分だけの時間」を確保するのが難しくなりました。

当時、自分の時間といえるのは、土曜日の1時間のヨガレッスンだけ。

今でこそ、子どもたちが学校や保育園に行っているあいだ、

少しだけ自分の時間を持てるようになりましたが、

それ以前は、毎日が本当にしんどかったです。

もともと一人の時間が好きな自分にとって、

たとえ自分の子どもであっても、

誰かとずっと一緒にいることは、思っていた以上に負担でした。

でも当時は、それがここまで心や体に影響しているとは思っていませんでした。

特に、発達障害のある長男との時間は、

わたしにとって大きなプレッシャーでした。

寝かしつけ、イヤイヤ期、

プレイグループや保育園、学校でのトラブル…。

年齢ごとにやってくる課題に、いつも頭を悩ませていました。

(今も現在進行形です)

怒りと自己嫌悪の無限ループ

怒鳴ってしまったり、子どもに当たってしまったりして、

あとから自己嫌悪でいっぱいになり、

泣きながら「もう全部投げ出したい」と思ったことも何度もありました。

パニック発作で過呼吸になり、

手足やお腹がしびれるような感覚を何度も経験しました。

それでも、「まだ頑張れる」「もっとやれる」と自分を奮い立たせては、

また体調を崩す、ということを繰り返していました。

最近になって、回転性のめまいと腸炎を経験し、

「このままじゃいけない」と強く思いました。

こころの在り方から変えていかないと、

もう同じことを繰り返してしまう。

そう思って、「自律神経と仲良くなる」ことに向き合い始めました。

最後に

まだ始めたばかりですが、

すでに少しずつ、自分の中で何かが変わってきているのを感じています。

これからいろいろ試していきながら、

本当によかったことを、少しずつシェアしていきたいと思います。

心と体の不調に悩んでいる方の、

少しでも力になれるような発信を続けていきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました