自分だけのために使う時間 ― 朝のルーティン

こころ

みなさんこんにちは。

自律神経と仲良くなりたいましゅです。

以前のわたしは、朝が苦手でした。

 

一番に起きる長男に起こされ、

そのままバタバタと一日が始まる。

 

気づけば朝からイライラして、

「今日もつらいな…」と思うことも少なくありませんでした。

 

そんな毎日を変えたくて始めたのが、「朝のひとり時間」を作ることでした。

 

今では、朝の静かな時間が、

自分を整える大切な時間になっています。

 

朝が苦手だった頃

以前のわたしは、どんよりとした朝を迎えていました。

一番に起きる長男に起こされ、朝からイライラ。

自分の時間なんてまったくなく、

朝の時点でもう疲れている。そんな毎日でした。

「どうしてこんなに朝がつらいんだろう」

そう考えたとき、ふと、

「じゃあ、子どもより早く起きればいいんじゃない?」と思ったのです。

朝型に変えようと思った理由

わたしが朝型生活に変えようと思った大きなきっかけは、

心も体も限界を迎えてしまったことでした。

そんなときに出会ったのが、自律神経に関する一冊の本です。

その本を読む中で、「早起き」という習慣に興味を持つようになりました。

もともと、わたしには一人時間が必要です。

でも夜は、うまく使えませんでした。

やっとできた自由時間なのに、

スマホを見ながらダラダラ過ごしてしまったり、

気づけば寝落ちしていたり。

「それなら、朝早く起きて一人時間を作ればいいんじゃない?」

そう思い立ったのが、朝型生活の始まりでした。

 

わたしの朝ルーティン

わたしの朝のルーティンはほぼ決まっています。

4:30 起床

  • 歯磨き
  • 洗顔
  • コップ一杯の水を飲む
  • お茶を淹れる

5:00

  • ノートでタスク整理
  • 思ったことを書く

5:30

  • ラジオ体操
  • 太陽礼拝
  • 資格勉強

6:00

  • 子どもたち起床
  • 朝ごはん

この流れができると、穏やかに朝を迎えられます。

朝時間で変わったこと

朝時間を持つようになって、まず感じたのは、心の余裕でした。

以前よりも、子どもに対してイライラすることや、朝の時間に追われる感覚が減った気がします。

そして何より、朝が好きになりました。

「明日の朝は何をしようかな」と考えながら眠る時間も、今では好きな時間です。

静かな朝の時間を過ごしていると、

少しずつ“自分を取り戻していく感覚”があります。

完璧じゃないことも大事

起きられない朝もあります。

「今日はいつもと違うことをしようかな?」と思う朝もあります。

ルーティンにとらわれ過ぎず、その日の気分や体調に合わせて、柔軟に過ごすようにしてます。

大切なのは、完璧に続けることではなく、

自分が心地よいと思えるペースで続けること。

これからも、無理をせず、自分に合った朝時間を楽しんでいきたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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