自律神経を整える、わたしのアーシング習慣

こころ

みなさんこんにちは。

自律神経と仲良くなりたいましゅです。

先日、バリ島へ行ってきました。

神々の島に招かれるような気持ちで航空券を購入。

バリ島は今回で3度目ですが、なぜか渡航前から「今回は良い旅になりそう」という予感がありました。(前回が散々だったので、余計に…笑)

結果から言うと、心も体もかなり整いました。

その旅の中で、ヒーラーの方にオーラリーディングをしていただいたのですが、

「海に行くと浄化されるタイプ」

と言われました。

その言葉を聞いたとき、妙に納得したんです。

昔から海へ行くと呼吸が深くなって、自然と元気になれるから。

以前のわたしは、足に砂が付くのが苦手で、砂浜を歩くのを避けていました。

でも子供が生まれてからは、そうも言っていられず。

子どもたちを追いかけて裸足で走り回るうちに、

「砂浜って、こんなに気持ち良かったんだ」

と気づきました。

最近では、積極的に裸足で大地を感じるようにしています。

アーシングとは

アーシングとは、

裸足で土や砂浜、芝生などに触れることで、自然とつながり、心身への良い影響を期待する考え方です。

 

期待されている効果としては、

  • 睡眠の質の向上
  • ストレスの軽減
  • 疲労回復
  • 慢性的な痛みの軽減
  • 炎症の抑制
  • 自律神経のバランス改善

などがあります。

※現時点では、睡眠改善や病気治療などの効果を裏付ける十分な科学的証拠はありません。

グラウンディングとの違いは?

アーシングとほぼ同じ意味で使われることもありますが、心理学やスピリチュアルの分野でグラウンディングは、

  • 地に足をつける
  • 現実とのつながりを保つ
  • 今ここに意識を戻す
  • 心身のバランスを整える

といった意味で使われることが多いです。

ちなみに、わたしが寝る前にしている呼吸やボディスキャン瞑想は、どちらかというとグラウンディング寄りかもしれません。

ましゅ流 アーシング

わたしがアーシングをする場所は、主にビーチです。

裸足になって、

濡れている砂、乾いた砂、冷たい砂…

その感触をひとつひとつ意識しながら、ゆっくりと歩きます。

足を砂に埋もれてみたり、砂の斜面を滑ったり。

子どもみたいですが、意外と楽しいんです。

そして毎回欠かせないのが、砂スクラブ(笑)

足の甲と裏をごしごしすると、最高に気持ち良いんです!

まとめ

アーシングには、まだ十分な科学的根拠がない部分もあります。

それでもわたしにとって海は、

呼吸が深くなって、自分に戻れる場所。

心が軽くなって、またこの場所に戻ってきたくなると思えるだけでも、十分価値がある気がしています。

気が向いたときは、ぜひ裸足になって、大地の感覚を味わってみてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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