【自律神経を整える3】一冊の本との出会いで、見え方が変わった

からだ

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みなさんこんにちは。

自律神経と仲良くなりたいましゅです。

 

前回までの記事で、わたしの体と心の不調に関して書いてきました。

回転性めまいのせいで6日間ベッドでほぼ寝たきりのわたしは、体調も気持ちも不安定な日が続く中で、”どうにかしたい”という気持ちだけが強くなっていきました。

そんなときに出会ったのが、一冊の本でした。

 

運命の一冊

回転性めまいで6日間動けなかったとき、ベッドの上で出会ったのが

「一週間で自律神経が勝手に整っていく体になるすごい方法」という自律神経に関する本でした。

わたしはAmazonのKindle Unlimitedに入会しているので、月に5~10冊の本を読みます。

なんとなく「この不調は自律神経が関係しているのかもしれない」と感じ、関連書籍を探していたときに見つけました。


本に出会う前の自分

正直に言うと、最初は半信半疑でした。
「自律神経を整えるだけで本当に良くなるの?」と。

それでも、「体と心の不調=自律神経の乱れ」という考え方は、不思議としっくりきたんです。

当時のわたしは、

  • 自分を責めていた
  • 原因がわからなかった
  • コントロールできないと感じていた

本に出会った後の自分

  • 自律神経という視点を知った
  • 「自分が弱いわけではない」と思えた
  • 体と心がつながっていると理解できた

それまでバラバラだった出来事が、一本の線でつながったような感覚でした。

「もしかして、これが原因かもしれない」
そんな直感があったんです。

ここから、“整える暮らし”を少しずつ始めていきました。

本を読んで印象的だった点

本の内容は、「なるほど」と思えるものばかりでしたが、特に印象に残ったのは次の3つです。

1:2の呼吸法

ヨガでも習ったことがあるのですが、呼吸は「吸うこと」よりも「吐くこと」のほうが大切だそうです。

深呼吸というと「しっかり吸わなきゃ」と思いがちですが、まずはしっかり吐き切ること。そうすることで、自然と良い空気が入ってきます。

やることが多くて焦ったときや、ストレスを感じたときにこの呼吸法を意識すると、不思議と気持ちが落ち着きます。

疲れているときほど動く

作業の合間に少し休もうとすると、そのまま動けなくなってしまうことはありませんか?

これは、交感神経から副交感神経へ切り替わってしまうことが原因のひとつだそうです。

一度オフになった交感神経のスイッチを入れ直すには、かなりのエネルギーが必要になります。

そのため、やるべきことがあるときは中途半端に休むよりも、一気にやり切ってしまうほうが効率的とのこと。

これを知ってからは、夜のリラックスタイムに入るまでは、できるだけ動き続けるようにしています。

ストレス可視化1分日記

夜寝る前に、その日の気掛かりやモヤモヤなどを1分間で書き出すシンプルな方法です。「心のデトックス」として効果的で、続けていくうちに自分なりのストレス対処法も見えてきます。

本では、「夜寝る前」に書くことが推奨されていますが、わたしは朝起きたらすぐに書くようにしています。

続けていると自分の中で気付きが増え、気持ちの整理ができて、リフレッシュできていると感じます。

日常に訪れた変化

本を読み終えてから、“整える暮らし”を少しずつ始めていきました。

まず取り入れたのは、早寝早起き

5時前には起床して、21時には就寝。
このリズムが、自分にはとても合っていました。

これだけでも「生活が変わった」という実感があります。

早寝早起きを始めてからは、
穏やかな気持ちで自分と向き合える時間が増えました。

その結果、朝のイライラもかなり減りました。

まさに「早起きは三文の徳」

むしろそれ以上の価値を感じています。

最後に

これから、自律神経を整えるために実践していることを、少しずつ紹介していく予定です。

自分の備忘録としての意味合いが大きいですが、同じように体や心の不調で悩んでいる方の参考になればうれしいです。

自律神経に関する本はたくさんあるので、Kindle Unlimitedなどを活用して、自分に合う一冊を見つけてみるのもおすすめです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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